恐怖を乗り越える

覚悟を決めて、

親知らずを抜いてきました。

麻酔から痛くなかったし、無事に終わりましたが、抜くのに予想外に手間取った。

写真で見た感じでは、綺麗にすんなり生えているので難しくないと言われたんですが、やってみたらなかなか抜けなくてね…

「根っこが曲がってるのかな?」と担当医も困惑しつつ、ぐりぐりしてたら上部だけ割れて取れちゃった。

残った根元を抜くのに時間がかかりました。最後は削って分割して1本ずつ引き抜いたとか。

麻酔もだんだん醒めてきて、痛くはないけどゴリゴリしてるのは感じるので、ちょっと冷や冷やでした。

とはいえ、途中で引き返す道はないので、完了するまではまな板の鯉です。

担当医も「時間かかっちゃってごめんね、疲れるよね、痛くない?」と気遣ってくれましたが、途中からこれはもう話のタネになるな…と思ってました。(笑)

時間はかかったけど、痛みも腫れもなく、このまま傷口がふさがるのを待つのみ。

まだ虫歯の治療もあるし、しばらく歯医者通いですが、ひとつ大きな山は乗り越えた。私えらーい。


今回、何人かの人に相談というか愚痴っぽく話して助言をもらったのですが、総じて「健康な歯なら抜かない方が良い」と言われたけど、抜いちゃった。

食事のたびに食べ物が詰まるのが結構なストレスになってたし、虫歯のリスク管理も正直面倒くさい…

女性の親知らずってわりと面倒な場合が多いらしくて、私みたいに綺麗に生えてるのは珍しいそうですが、そういう面倒な親知らずを抜くとトラブルも多いだろうから、その経験則からやめた方が…と言われたのかな。と思ってます。

抜いたことは後悔してないです。ストレスから解放される喜びの方が大きい。

担当医の腕を信頼してたことも大きいですね。歯医者ガチャは当たり引いてます。(笑)

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