生成ラビリンス
ここ数日は生成に苦労してます…
一生懸命プロンプト書いてもNG連発、頭かきむしりながら書き直してようやく生成させても、なんか変なのが出てくる…
コレのせいで迷走が始まった。
何気なく男女で生成させたんだけど、二人のいろいろなシチュエーションを作るの面白そうだなと思って…
うん、まあ、初手はやっぱこうなるよね。
ロマンチックなのが良いじゃん。こってり系だけど。(笑)
お次は人間と妖精の哀しい恋、って設定で。
これがめちゃくちゃ規制に引っかかり、プロンプト書くのに四苦八苦。
涙を流すとか、恋の終わりを予感させるとか、そういう表現が全部NGみたいで。
しかし、涙の要素だけは絶対に譲れなかったので、手を変え品を変えて何とか生成させるところまでこぎつけました。
それでもちょっと納得いかなかったので、部分編集しています。
疲れた…
さて、次はちょっとミステリアスな男女のシチュエーションを設定しました。
二人の関係も置かれた状況も謎めいている感じで。
そしたらAIも混乱したらしく、変なもんをいっぱい吐き出してきました。(笑)
これは女性はまあまあ気に入ってるけど、男性が酷い。
何故視線がそっちを向く?
同じキャラで少しずつプロンプトを書き替えながら、何枚か生成させましたが、満足のいく結果は出ず。
手!手がバケモノになってるし!
なんとなくわかってきたのは、AIは微妙な感情や曖昧なニュアンス、解釈の難しいシチュエーションなどは苦手みたいだということ。
私の語彙力の乏しさもあるとは思うけど、なんでそうなるん?って思うようなものを吐き出してくるんだよなぁ…
だいぶ疲れたので、このへんでいったん撤退しようと思いました。
が、悪あがきで最後にもう1枚。
AIを混乱させないように、だいぶ細かくプロンプト書いたつもりですが、私が思い描くものとは違う結果。
まあ、そう酷くはない。ちょいちょい変な部分はあるけど。
でも、結局のところ自分が描くとしたら、複雑な感情とか、ちょっと謎めいたシチュエーションが面白いわけですよ。
うん、つまりそういうのは自分で表現した方が良い。まだここはAIには浸食されてない領域なんだな。
今はプロンプトとその出力結果を知りたいので、やたらめったら生成させてますが、今後も使い続けるとしたら、AIはアイデア出しのツールとして使うのが良いんじゃないかというのが、現在の認識です。
ビーストテイマーで2枚。
こんな感じのイラストなら、結構いい感じに生成できるようになってきました。
また血迷って、双子魔法使いを生成させたら、まあつまらん構図だな。
ポーズ指定を細かくすればよかった。
「ダイナミックなポーズで」と指定してみましたが、やっぱいまいち。
魔法使いって、自分でも描くの苦手だからかな…
今後は風景なんかも生成させてみたいなと思います。
軽いお遊びのつもりで始めましたが、やり始めると奥が深くてずるずるとはまってますね。
何が出てくるかなってワクワクが、結構好きかも。
まあ、今回みたいに迷走してのたうち回ることもあるけど。(笑)










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