お年賀

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2日は漫画家宅でこども食堂の子たちと新年会…でしたが、今回参加者が少なく、受験生の子はひたすら勉強(家だと集中できないそう)、お絵かきしたい子は漫画家のパソコン借りてひたすらお絵かき…となったので、じゃあ私も年賀絵描かせてくれ!と念のため用意していたiPadでごりごり描いて、無事に夕食までに仕上げてLINEで送り付けて、ミッション完了!

さすがに付け焼刃イラストは酷いので没にしましたよ。

夕方から合流する子もいたので、みんなで和やかにご飯を食べながら談笑していたら、雪が降りだして結構な勢いで積もってしまいまして、結局泊まらせてもらうことに。というか、年末のお泊り会に続いてまたもオール。(笑)

今回はみんな成人だったので夜もOKにしていましたが、雪が止んだタイミングで、眠いから帰る、終電だから帰る…とほとんどは帰宅して、残ったメンツで朝までずっとおしゃべりしてました。

漫画家の旦那さんから「こんな歳の離れたおばさんたちと話せる?違和感ない?」と質問が飛んできましたが、もう大人な子たちなので「全然大丈夫ー」とのことです。

というか、私たちはご飯作って食べさせるだけで、躾だのお行儀だのうるさいことは一切言いませんし。

サポートしてくれてる社協の友人には「あんたたちの仕事は甘やかすこと。躾とかは要らない」と最初に言われていて、私はその通りにやってるつもりです。

なんでそうなるかとか、理由は説明すると長くなるので省きますが、要はこどもたちにとっての安全基地を作るのが役割なんだ…と私は解釈してます。

こどもスタッフの子が「ここに来る子は地域猫。好きなときに来て、食べたいときに食べて、帰りたくなったら帰る、誘いたい友だちを不意に連れてきちゃう」と言っていましたが、なるほどわかりやすい例えだなと思いました。

そんな緩やかな空間だから、こどもたちも来やすいのかなと思います。

つうか、もともと私たちのグループの出発は、コロナで行き場をなくした高齢者の居場所としての地域カフェ活動で、こども食堂事業はなんかよくわからないうちになし崩しで始まって今に至っているので、理念も目的も後付けだし、ノウハウもないんですけど。

そんなんなのに、来月のこども食堂情報交換会(?)で、活動の詳細を話してほしいと代表(漫画家)に打診があって、20分も何話せばいいのよ…うちはそもそもこども食堂やりたくて始めたわけじゃないしさ…とぶちぶち言ってるのが面白すぎて、当日しれっと見学しに行くわ、まあ頑張ってーと茶化してます。

もうおわかりでしょうけど、そもそも大人スタッフが緩いのでどうしたってゆる~い場所になっちゃうんですよ。

そういうのが他にはないみたいなんだけど、狙ってやってるわけでもないから、何をどう説明すりゃいいの?とね。

こどもたちとキャッキャッするのが楽しいので、崇高な理念もへったくれもありませーん。

ゆるゆる上等! 今年の目標は、ゆるゆるパンツのゴムのように生きる、だな。

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